高収入!家庭教師の仕事内容

短時間で高収入な家庭教師

現役大学生のアルバイトとして、スキマ時間の有効活用として人気のお仕事です。
子どもに勉強を教えるだけの簡単なお仕事、なんて思ってはいませんか?実は、勉強以外にもやらなければいけないこと、注意しなければいけないことなど、多くある難しいお仕事なのです。
今回は、その仕事内容について、解説します。
生徒は、小学校高学年、中学生が多いです。
つまり、多感な時期ですね。
この時期の子どもは、悩みが多いものです。
単に勉強を教えてあげているだけでは、信頼関係が築けません。
家庭教師がいるときだけ勉強をし、いないときはとことんサボる、という場合もあります。
そうなったら、もちろん成績なんて上がりません。
成績が上がらないと、家庭教師やその派遣元にクレームが行くので、お給料をもらっている以上は、その時間内でどれだけ子どもをやる気にさせ、勉強に向かわせるかも指導に含めた方が良いです。
派遣元からの教材を利用しながら勉強を進めていくのが基本ですが、時には学校の宿題や、授業で分からなかった点を一緒に考えていくというのも必要です。
相手が小学生の場合は、時間の半分くらいを遊びに使い、後半に一気に集中させるというのも良いでしょう。
高レベルな私立中学校を受験しようと考えていない限りは、短期集中で一気に勉強を進ませた方が、効率よく内容を理解してくれることも多いのです。

ちょっと大変な生徒・家庭も…

私も大学在学中に短期間アルバイトとして家庭教師をやっていました。
素直で勉強熱心な生徒の方が多かったのですが、中にはちょっと大変な生徒・家庭もありました。
小学校の授業を真面目に受けてこなかったために、足し算引き算も満足にできないという小学校高学年の子もいました。
私は、時間がかかってもいいからゆっくりと進めていけばよいと考え、基本の算数から一歩ずつ教えていったのですが、その進め方に親御さんが納得せず、私は打ち切られてしまいました。
また、決められた時間に生徒も親もいないというご家庭もありました。
頻繁に時間を変えたがるご家庭で、私も大学の授業がありましたから、非常に困るということを伝えた瞬間、打ち切られました。
家庭教師の仕事内容は、勉強だけではなく、子どもと家庭との関係性も良好に保つ必要があります。
近づきすぎてもいけませんし、いつまでも距離を置いていると子どもが離れていってしまいます。
非常に難しい立場となる家庭教師ですが、成績がアップしたり、良い点数を取れた子どもの顔を見ると、やりがいを感じます。

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