働くママに人気!ベビーシッターのお給料は?

共働き家庭の増加に伴う問題

最近では共働き家庭の増加に伴う待機児童の問題や保育士不足の深刻化などが嘆かれていて、子どもをみてくれる両親や親せきなどが不在で託児サービスに頼るしかない働くママにとっては大きな悩みの種となっていますよね。
そこで近年話題になっているのがベビーシッターの存在です。
ベビーシッターとはその名の通り親の代わりに一定時間お子さんを預かって一緒に過ごし、必要であれば遊びや教育、さらには食事やトイレの世話もするその家庭の専属の保育要員のことを指します。
保育園や託児所とは違って、シッターをお願いする時間帯や場所を細かく指定でき、食事内容や習い事への送り迎えなどの指定などもある程度融通が利くことが特徴であり、託児の対象家庭としてもフルタイムで勤務していなくても週3日の日中のパートの時間だけみてほしい場合や、この日の数時間だけ美容院に行きたいから預かっていてほしい場合、さらには体調が悪く病院に行きたい場合などの単発の依頼にもすぐに対応してくれるのがママたちにとってはかなり魅力的であり人気でよく利用されています。
ベビーシッターとして必要な資格は特にありませんが、基本的には子育て経験者や保育士や幼稚園教諭の資格保持者が多いといえます。
中には民間資格であるチャイルドケアマインダーなどをもっている方もいます。
ママからしてみれば経験や知識のあるしっかりしたシッターさんに子どもをお願いしたいというのが本音でしょうから、ある程度資格を持っておくこともアピールできるポイントになるといえます。
また子どもとの相性も大切ですのでマニュアル通りではなく臨機応変な対応を即座に取れる保育の引き出しの多いシッターさんはやはり人気があります。

お給料は時給制

シッター会社から派遣されている場合にはお給料は時給制で所属しているシッターの経験や技術によって決められている場合がほとんどです。
相場としては時給2~3000円であるといえます。
会社に所属せずにフリーで活動しているベビーシッターの場合には独自に出張費用や交通費、さらにはシッター料金を定めることができるため、経験や技術が高くママたちから人気のシッターさんになることができれば時給4000円程度は見込めるでしょう。
場合によっては日曜や祝日のシッター業務や夜間の時間帯の業務を依頼されることもあり、その場合には特別手当がつくこともあるので働き方によっては高収入も可能な職種であるといえます。
もちろんシッターとしてお金をいただいている代わりに、子どもの生活と命を預かっているわけなので、大きな責任感とやりがいも伴いますが、子どもが好きな人や自分のペースで一対一での保育の仕事をしたい人には最適な仕事であるといえます。

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